Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
原発作業員の裏バイト
勤務時間:
1日に長くて5、6時間程度。(休みなしとの情報もあり)
「24時間以内(一日)の間に8時間以上放射線を浴びてはいけない」という規定があります。
働く人は1年間に被曝できる放射能の量が定められており、それを超えると1年間は原発の仕事に就くことはできません。
ただし、実際の作業でもやはり多少なりとも被爆はするが、日常生活に異常をきたすことはほとんどないとの事です。
資格:
原子力発電所に携わる業者は元請け(大手)と下請け(地元の業者や全国の業者)と孫請け(地元業者)に分かれ、元請けに就業するならその企業に就職しその技術部門に配属されなくてはだめ。
下請け、孫請け業者でも同じ事です。
待遇:
給料は都市伝説化しているほど高くはなく、労働者がもらえるのは、せいぜい日給1万円程度です。
「原子力」=「危険」=「高給」と思われているため、「原発作業員」=「高給」と思われていますが、上記の通り、そうでもありません。
10年前は50,000円程度の日当だったみたいですね。
仕事内容:
仕事内容は、基本的に施設の整備や清掃です。
「A」区域「B」区域「C」区域と3つのセクションに分かれ、A→B→Cになる程危険性は高くなります。
危険度の高いセクションでの作業が最も待遇されるのは言うまでもありません。
原発内での作業なのでどうしても被曝はあります。
日常生活に支障をきたす事はないそうですが、上記に加え、物や自身が落下することによっての事故・火災や漏電などの工場ならではの危険があります。
作業員の規定は非常に厳しいらしく、
・物品の持ち出し完全禁止
(中にあるモノは放射線を浴びているので)
・就労時には病院の検査を受ける
・工事終了時で最終的にどの程度の被ばくをしたか「放射線手帳」に書き込み発行
等などがあります。
求人情報:
求人誌に出る事はないでしょう。
アルバイトというよりも関連企業に就職し、専門部署に配属になる事で従事可能となります。
原子力発電所がある地域で直接業者にコンタクトを取る方法が良いでしょう。
- [2008/08/09 08:32]
- 裏バイト |
- Trackbacks(0) |
- Comments(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメントの投稿
トラックバック
- この記事のトラックバックURL
- http://uurraa.blog50.fc2.com/tb.php/9-de624e57


コメント